Cocoon用のスキン、『Hygiene』を作成しました。

【万年筆】パイロットのカスタム74。1万円以内の国産金ニブ。

万年筆
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こんにちは、ハイジ(@haiji_blog)です。

最近万年筆が結構な勢いで増えています。増えているのはパイロットのカクノばっかりなんですが。

自分が初めて万年筆を手にしたのは今年の1月、パイロットのコクーンという万年筆だったのですが、その時にアドセンス報酬が1万を超えたら買いたい万年筆があると言っていたのですがその万年筆こそが今回購入したパイロットのカスタム74という万年筆です。

今回はそのレビューをしていきます。

 

 

外観

 

外箱〜開封

箱です。

特に安っぽくもなく、かと言って高級感があるって訳でもないです。

 

箱の側面の蓋を開けて中身を取り出していくと黒い箱が出てきます。

 

中から出てきた黒い箱はこんな感じ。何か写真で見るとメガネケースに見えなくも無いですね。

 

蓋を開けてみました。まだ万年筆本体は見えません。

紙やらなんやら入っています。

 

 

中身

箱の中身は

  1. 万年筆本体
  2. カートリッジインキ(ブラック)
  3. 万年筆品質保証書
  4. 取扱説明書
  5. お客様登録書(アンケート)

となってます。ここで注意したいのは付属のカートリッジインキじゃなくて自分の好きなボトルインクを使いたい!って考えている人はボトルインクを入れるのに必要なコンバーターが付属していないのでコンバーターを別途用意しないといけないことです。

 

 

カスタム74本体

本体はキズがつかないようにきちんとビニールの袋に入ってます。

コレが袋から出した状態です。

ちなみに色はディープブルーです。写真じゃ黒に見えますね。でも写真じゃなくて肉眼でもぱっと見は黒に見えます。

キャップはこんな感じになっています。

指で持っているリングのところには

CUSTOM 74  PILOT MADE IN JAPAN

と刻まれています。

ちなみにこのキャップは引っ張るのではなく、キャップを回して開けるタイプなのでご注意を!!

購入早々使用前に危うく壊すとこだった。。。

 

 

ペン先

ペン先です。装飾が華やかさがあってカッコイイですね。ちなみにこの万年筆のペン先は金ニブと言って金で出来ています。ペン先も金色に輝いてます!

自分は初めて金ニブの万年筆を購入しました。今まで購入した万年筆は鉄ニブと言ってペン先がスチール製でした。

コレは以前購入したパイロットのコクーンなんですが、コレは鉄ニブでペン先が銀色です。写真じゃ金色に見えてしまいますが。写真が下手ですいません。

あと装飾も金ニブに比べ華やかさが無いですね。

 

 

実際書いてみた。

①が今回購入したカスタム74です。今回初めて中字を使ってみました。

②の細字と比べてインクの濃淡がよくわかりますね。②は全体的に暗い感じがあります。

まぁこれは鉄ニブ・金ニブの違いじゃなくて中字・細字の違いですね。

インクはモンブランのアイリッシュグリーンを入れてみました。いい色です。いつかモンブランの万年筆欲しい〜

今回使用したインク、モンブランのアイリッシュグリーンのレビューはこちら

万年筆本体とは違うメーカーのインクを入れることをメーカーは推奨していません。

違うメーカーのインクを入れて故障した場合は保障を受けることが出来ないので自己責任で。

 

 

書き心地

自分は鈍い人間なので購入するまで違いがわかるか不安だったんですが、杞憂でした。

わかります。違いの分かる男になった気分です!

インクフローも良好でサラサラと書けます。

鉄ニブはどちらかと言うとシャリシャリーとした感じです。

・・・う〜ん、感覚を伝えるのって難しい!!(^_^;)

例えが難しいけど金ニブはノートの上を滑るような感じで、鉄ニブは、、、う〜ん、対になる表現を見いだせません!!

まぁあの簡単に言うと金ニブは文字を書いても音がほとんどしないけど、鉄ニブはシャリシャリ・カリカリ音がします!

 

 

まとめ。

初めて金ニブを購入しましたが鉄ニブに比べ書き心地は確かに良かったです。

鉄ニブに比べ値段は少々張りますがそれだけの満足感は得られるんじゃないかなって思います。

また、金ニブは自分の書き癖に合わせて成長するとも言われていますしその分愛着も湧きそうです。これからどんどん使っていきたいです。

まぁインク沼には気をつけないといけないですがΣ(・∀・;)

それではっ!

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