【Kindle Oasis】電子書籍で超快適読書ライフを!【買っちゃった!】

Kindle
約5分

これで文学少年になれる!
三十路前のおっさんはどうあがいても文学少年にはなれないね。なれてもおっさん。文学おっさん
文学少年でも文学おっさんでもどっちでもいいけど、とりあえず読書をしてみようと思う。今まで暇な時間とかあったらとりあえずスマホいじってた。
結構そんな人いるんじゃないかな?目的もないのにダラダラとネット見たりSNSしたりゲームしたり。
自分もそんな感じ。
前々から薄々思ってたけどこれって全然何の役にも立たない時間ですよね。目的があったうえでスマホを活用するのは別に否定はしないです。
まぁ目的もないのに何かダラダラと癖でスマホを触っちゃう時間。それがもったいないなーと思っているわけで。

Kindle Oasis買っちゃった!

それでそのもったいない時間をどういう風に使えばいいか考えた時、こりゃー読書しかないな。と考えたのです。
そして気付いたときにはKindleOasisをポチっていた。。。
ごめん!嘘!流石にそんな簡単にKindleOasisポチれません!KindleOasis高いですから。3万5千円以上します。
でも前々からダラダラ時間を有意義な時間にしたいと思ってて読書をすべく愛用中のiPhone6PlusにKindleアプリをダウンロードして電子書籍を読んでみるが全然ダメ。
何がダメって

  • iPhoneだと通知が来る!
  • うるさい!
  • 集中できない!
  • 目が疲れる!
  • スマホの中では大きいかもしれないけど読書するには微妙に小さい
  • 片手でページ操作するのが難しい

こんな感じ。気付いたらあまり読まなくなっていました。
自分としては

  • 読書に集中できる
  • 目が疲れない
  • 文庫本と同じくらいの画面表示
  • 片手でページ操作が出来る

この機能が揃っている端末が欲しかった。Kindleシリーズも検討してみたけど最後の”片手でページ操作が出来る”の壁が高く見送っていました。
実際にKindleを触ったわけじゃないけど形状的にスマホとそんなに変わらないからきっと操作感もそんなに変わらないだろうと推測しただけですが。
僕は諦めてしまった。きっと僕の要望を満たす端末は出てこないだろうと。僕の読書に対する欲望は砂漠のように枯れ果ててしまっていた。
しかし、2016年4月27日。枯れ果てていた僕の欲望は突如潤いを取り戻した。
そう、オアシスだ。目の前にオアシスが現れた。
—Kindle Oasis。
はい、茶番は終了。いや、でもホントこれはキター!という喜びが湧き上がりました。ほんとに自分が望んでたとおりの端末が出ました!
『これは早速ポチっちゃお!』
『・・・!?』
『3万5千円超え!?』
見間違えたかと思った。だってKindleシリーズって1番安いので8,980円ですよ。ハチキュッパ。オアシスは35,980円。サンゴーキュッパ。約4台分。OMG!

Kindle Oasisの良いところ

悩みに悩んでその時は買わずにいたけどどうしてもやっぱ欲しいなーと思い続けて5ヶ月。もうついに買ってしまったのでその感想を少し。

 高級感あり

Kindle Oasisは本体とバッテリー内蔵レザーカバーと分離することが出来ます。
このカバーはウォルナット、メルロー、ブラックの3色から選ぶことが出来、自分はメルローを選択しました。このレザーカバーがかっこよくて高級感あるんです!写真では伝えきれないこの高級感。

軽い

軽い。バッテリー内蔵カバーを外してしまえばKindleシリーズの中で最も軽い。iPhone6Plusよりも軽い。長時間手に持っても苦にならない。

目が疲れない

これはKindle Oasisに限らずKindleシリーズに共通することだけど画面が液晶ではなくて電子インクってやつで表示するんですがこの電子インクがめっちゃ見やすい!
スマホとかの液晶画面って長時間見続けていたら目がチラチラしてくるじゃないですか。電子インクはまるで紙に印刷された文字の様に表示されるので長時間読んでいてもあまり苦にならないです。

片手操作がしやすい

これ!1番の決め手になったのは何よりもこれですよ!自分はこれがなきゃダメなんですよ!Oasisは左右対称ではなくて片方のベゼルがかなり広くなっていてそこに物理ボタンが2つあるんです。この物理ボタンでページの進む/戻るを操作できるんです。
しかもその裏側にはハンドグリップもあり広いベゼルと相まってめっちゃ持ちやすいです。このおかげで片手でのページ操作も楽に出来ます。
また、画面を反転すれば表示も反転されるので右手でも左手でも同じように片手で操作できます。これは地味に重要。

残念な点

ここまでいい点をあげてきましたがちょっと残念な点もいくつかあります。

防水じゃない

発売前、やっぱり【オアシス】というくらいだから防水機能がつくんじゃないかと噂があり、自分も防水だったら嬉しかったんですが残念ながら防水機能はついてませんでした。防水がついてたら半身浴も兼ねてお風呂場で読書が捗ったんだけどなー。
防水機能がついたらお風呂場で読書をするって人は結構多いと思うから需要はあると思うんだよねーって思ったけどそれって日本くらいだから世界規模のKindleにとっては重要度は低いかな?でも防水欲しいな。
追記いつの間にか新型Oasisが発売されてて、そちらの方は防水になっているようです。

流石に高いか

確かにとっても素晴らしい端末であるのは間違いないですが流石に高い気がします。
気軽に手を出せるものではないですね。
まぁ気軽に電子書籍を使いたいならKindle Paperwhiteとかを買えってことですかね。
だけど自分はOasisを買って後悔はしていません。かなり満足しています。てか自分の要望を満たすのは今のところこのOasisしかないです。

日本の電子書籍市場に対する不満

さて不満な点もいくつかあげましたがKindle Oasisは素晴らしい端末です。読書が捗りそうです。しかし僕は電子書籍市場自体に大きな不満があります。
それは電子書籍化されていない小説の多さです!
文学少年を目指す僕は『おすすめ小説50選!』とかそんなんをちょくちょく検索して興味が出た本をKindleで買おうと思ってもKindle版がないってことが結構あります。
せっかくいい端末を買ったのに読みたいものが読めないんじゃ本末転倒です。とはいえ全く無いというわけではありません。
Kindle版で興味のあったやつはとりあえずほしいものリストに追加しているんですがすでに30件くらいあるからしばらくは読むものに困ることは無いですね。
でもアメリカとかに比べたら少なすぎるからなー。もうちょい頑張れJAPAN。

最後に

まだ2冊しか読破してませんが今までの自分に比べたら結構読んでるほうです。これならスキマ時間にスッと取り出して読み始めることが出来るので文学少年への道も近いです。皆もムダにスマホいじらないで読書しようぜ!
それではっ!

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