モンブランのボトルインク、アイリッシュグリーン【IRISH GREEN】

万年筆
約3分

こんにちは、ハイジ(@haiji_blog)です。
万年筆の魅力の1つに好きな色のインクを使える、というのがありますよね。
自分もインク沼に着実に近づいております・・・。
さて、この前カスタム74という万年筆を購入したんですがその時に同時購入したインクが今回ご紹介するモンブランのアイリッシュグリーンという凄い綺麗な緑色のインクです。
モンブランといえばマイスターシュテュックを初めとしたお高い超高級万年筆ブランドです。
今回緑色のインクを買おうと決めてて色々調べてたらこのモンブランのボトルインク、アイリッシュグリーンを知り、色もキレイだし憧れのモンブランのインクだし、買えないこともない値段だったので思わずヨドバシ.comでポチッとしちゃいました。
さぁアイリッシュグリーンのレビューを始めます!
画像はクリックで大きくなりやす。

モンブラン【アイリッシュグリーン】の外観レビュー!

これが外箱です。
自分がモンブランに勝手に抱いてたイメージではもう少し高級感のある外箱に入っているかと思ってましたが思ってたより普通の箱です。

側面から。
このヒモ的なヤツを引っ張ればいいんですね!では引っ張りまーす!

ちなみに箱は写真のような向きで置かないとボトルが横になったり逆さまになったりして出てきます。
まぁキャップがちゃんとしてあるからこぼれるということはありませんが念のためにご注意を!!

さぁ、箱を開けたらボトルのキャップが見えました!キャップにはモンブランのロゴが見えます。シンプルなデザインだけどカッコイイですよね〜。

箱から取り出しました。

横から。何か靴みたいな独特のボトル形状です。
ただ単に奇をてらったデザインにしたのではなく、ちゃんと意味のあるデザインなんですよ!
それはまた後述します!

開けてみた。
キャップの裏にインクがついてます。綺麗な緑じゃないですか?

アイリッシュグリーンで書いてみた。

さて、コレがアイリッシュグリーンを使用して書いたものです。
上の方が中字で書いたもので、下が細字で書いたものです。
綺麗な明るめの緑です。
個人的には中字で書いたときのほうが色の濃淡がより分かりやすく美しく見えるので好きです。

インクが少なくなってもインク補充しやすい!


これ、先程も言いましたが実はこのデザインには意味があるのです。
インクが少なくなったら瓶を傾けてカカト(?)の部分に残ったインクを集中させればいいんです!そうすることで残ったインクがカカトに集まってペン先を浸けやすくなります。
自分はただ単に奇をてらったデザインにしただけかと思ってた・・・。
デザインにもちゃんと意味があるんですね。

【IRISH GREEN】のIRISHの意味は何だ?

商品ってネーミングも重要ですよね。自分の好きなパイロットの色彩雫シリーズも日本の自然や景色から月夜、松露、天色といった綺麗な名前をつけています。

ただ単に紺色、濃い緑色、水色とかいう名前で売ってても今みたいな人気は出ていなかったんじゃないかなって思います。

そこで今回購入したIRISH GREENですが、GREENはもちろん緑っていうのはわかります。
IRISHにはどんな意味があるんだろうと思って調べたら
『アイルランドの』
という意味でした。
アイルランドはエメラルドグリーンの島とも言われています。
確かにIRISH GREENの色は明るい緑でエメラルドに近い色をしています。
この緑はアイルランドの自然をイメージした色ということでしょうか。

まとめ。

綺麗な色の緑に大満足。
ただ、初めての緑色のインクだ〜!って思ってたらそう言えばまだレビューしていない色彩雫の3色セットの中に松露という緑色のインクがあることに気づきました。
そもそもまだそのインク、どの万年筆にも入れてないΣ(・∀・;)
できるだけ近いうちに入れて同じ緑インクどうしの比較でも書こーかな。。。

それではっ!
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