万年筆タイプのペン、ペチット1は安くて可愛くて意外と書き心地も良い!

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ハイジ

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こんにちは、ハイジ(@haiji_blog)です。
万年筆が地味に増えています。
レビューしてないのもまだまだあるんですが、今回はパイロットのペチット1という万年筆タイプのペンを紹介します。
画像はクリックで大きくなりまーす。

そもそもペンなの?万年筆なの?

ペチット1はパイロットの公式サイトを見てみるとカラーペンのカテゴリに分類されていて、正しくは万年筆タイプのカラーペンということになります。
ペチットシリーズは万年筆タイプのペチット1の他にサインペンタイプのペチット2筆ペンタイプのペチット3があります。
どれもペン先が違うだけで他の部分は同じように見えます。

ペチット1外観レビュー!!

今回はクリアブルーとアプリコットオレンジの2色を購入しました。
かなり小さいです!大きさ比較が出来るように何か別のモノを置いとけばよかったと今更気づく。。。
今測ったらキャップを付けた状態での全長は約10.7センチでした。

キャップを取ったらこんな感じです。
キャップを外した状態だと全長約9.5センチで、正直キャップなしでは自分は字が少し書きづらいと感じました。手の小さな女性や子どもとかならキャップなしでもしっくり来るかも!?

キャップをお尻につけた状態だと約13.4センチです。
これなら手の大きな方でも違和感なく字を書く事ができます。

ペン先です。鉄ニブの細字(F)です。多分細字しかラインナップないです。

ペチット1の先っちょの丸いとこ。

↑こちらはプラチナ万年筆の近代蒔絵という万年筆のペン先
ペチット1は万年筆タイプのペン、ということで万年筆では無いんですけど、万年筆の特徴であるペン先の丸いとこ(イリジウムって言うのかな?)もちゃんとあって万年筆っぽさはちゃんとあります。

インクを挿してみた。


これがペチットシリーズ専用カートリッジです。
サインペンタイプのペチット2、筆ペンタイプのペチット3共通で使えるカートリッジが1本付属します。
付属するインクの色は本体の色と同じ色のインクです。

黄色いのはストッパーです。これを外してからペンにぶっ挿します。

インクが降りていく様子がキレイで楽しい!


インクを挿したら数秒もせずにスーッと降りていきます。
でもそのおかげで写真撮るタイミングが遅れてしまいました。
でも綺麗だし見ていて楽しいです!

あっという間にペン先までインクが降りてきました。
ペチット1は首やペン先の裏が透明なので入れたインクが見えてキレイですね〜(*´∀`*)

コンバーターは使えないけど全8色あるよ。

ペチット1は残念ながらコンバーターを使うことが出来ません。
だけどペチットシリーズは全8色あるので気に入った色が見つかると思います。

via PILOT

200円+税という格安なのに書き味イイ!!

ペチット1は200円+税で買えちゃいます。
買う時は書き味にそんなに(というか全然)期待していなかったんですが、実際書いてみるとごめんなさいしました。
ノートによっては少し紙に引っかかる場合もあるけど細字にしてはインクフローが良くて割りとスラスラ書けます。
むしろインクフローが良すぎて裏抜けがすこ~し気になるとこではありますが、他の万年筆に比べて段違いに裏抜けする!!というわけではないです。
万年筆と相性の良いノートなら気にならないです。

実際に書いたや〜つ。色の濃淡も一応あります。

まとめ。

いや〜、200円+税でもこんな書き味の良い万年筆(ペン)があるんですね〜。
コンバーターは使えないけど8色もあるし、全色揃えたって2,000円以内に収まりますね!
どうせなら全色揃えたいな〜。
と、そういえば自分はプレピーっていうこれまた200円+税で買える万年筆持ってること思い出した。
早いうちにレビューしないとどんどんレビューしてない万年筆がたまっていく・・・。

それではっ!!

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