ワードプレステーマ『SWALLOW(スワロー)』へ変更!前作ストークとの違いは?

ブロガーに大人気のワードプレステーマ『ストーク』を販売しているOPEN CAGEさんより2018年1月に新作のワードプレステーマが販売されました!

その名も『SWALLOW(スワロー)』!

テーマはいさぎよく、シンプル。

現在あなたが見てくださっているこのハイジブログもスワローに変更していますよ。

スワローに変更した感想や前作ストークとの違いを比べてみたいと思います。

現在は別のワードプレステーマに変更しています。

【スワローカスタマイズ】ライクボックスをカスタマイズ!【前編】

【スワローカスタマイズ】ライクボックスカスタマイズ!【後編】

 

 

いさぎよく、シンプル!

スワローはプロブロガーの八木仁平さんとコラボして制作されました。

八木仁平さんはミニマル思考の持ち主で要らないものは要らない!と不要な機能を削ってとことんシンプルを追求しました。

スワローとは日本語でツバメ。

なぜツバメなのかというと、こちらもきちんと意味があります。

ツバメ(SWALLOW)という鳥ははやく飛ぶために鋭くシンプルな流線型デザインのボディを持っています。無駄な装飾を削ぎ落とすことで、コンテンツを主役にする。そんなコンセプトで生まれたのがこのスワローというテーマです。

自分は少しカスタマイズしてグラデーションカラーを取り入れているのでシンプル感が薄まっているんですがスワローはとことんシンプル!

ハイジ
ハイジ

グラデーションカラー気に入っているんですが、見る人によってはごちゃごちゃした印象を持つかもしれないですね。

でも綺麗じゃないですか?

 

 

デフォルトのスワローのシンプルさはデモサイトを見ていただければわかると思います。

ワードプレステーマ スワロー

公式デモサイトより画像引用

 

スワローをもっと詳しく知る

 

上のボタンを押すとスワローのデモサイトへ移動してもっと詳しく見ることができますよ。

 

スワローと前作ストークとの見た目の違い

OPEN CAGEさんと言えばブロガー専用WordPressテーマと銘打ってこれまで『アルバトロス』『ハミングバード』『ストーク』を販売しています。

どれも人気のあるテーマですが、特にWordPressテーマ「ストーク」はブロガーから絶大の支持を得ました。

ストークを使ったブログを見かけない日は無いんじゃないかというくらい人気のあるテーマです。(若干大げさにいいました)

ブロガー専用と謳ってはいますがブログだけでなくアフィリエイトサイトでもよく見かけます。

ハイジ
ハイジ

自分も別で運営しているアフィリエイトサイトでストークを使わさせてもらってます。

そんなストークとスワローとの見た目の大きな違いはストークがポップでありスワローがシックであるという点だと思います。

 

ワードプレステーマ ストーク

公式サイトより画像引用

上の画像はストークです。色の設定でも印象は違ってきますがスワローとは雰囲気が全然違いますよね。

デザインについては人によって好みが別れるでしょうからデモサイトをじっくり見て好きな方を選べばいいと思います。

 

ストークを詳しく知る

 

ストークにあってスワローに無いもの

スワローはストークをベースに不要なものを削ぎ落としています。

なのでストークにあったあの機能を使いたい!と思っても使えない場合もあるので注意してください。(今後アップデートで機能が追加される可能性もありますが)

 

記事一覧レイアウトの「マガジン型」

ストークではあまり人気がなかったのか。

確かにネット上でほとんど(いや、全く)見ることがなかったですからね。

「シンプル」「カード型」「ビッグ」「マガジン型」と4つあったレイアウトがスワローでは「マガジン型」を除いた3つになりました。

 

フッターウィジェット

ストーク フッターウィジェット

ストーク フッターウィジェット

ストークはフッターの中にウィジェットエリアが3つありました。画像のようにカテゴリーやタグクラウドを設置したりTwitterやはたまた広告を置いたりなどして何かとお世話になるウィジェットエリアの一つです。

しかし、スワローではフッターウィジェットがありません。

ですがご安心を!下の画像を見てください!

スワロー フッター

スワロー フッター

御覧のようにフッター自体にはウィジェットエリアはありませんが、フッターの上部に2つのウィジェットエリアが用意されています。

ハイジ
ハイジ

(本音を言うとあと一つエリアが欲しかった。。。)

でも正直フッターエリアがなくなろうとフッターの上部のエリアが2つしかなかろうとそんなに困ることではないのです。

なぜならサイトへのアクセスはスマホからが圧倒的に多いからです。

スマホには【スマホ用フッター上部】というウィジェットエリアが用意されているのでそこに好きなだけウィジェットを入れればいいんですから。

どうしてもPC表示の時にフッターの中に横3列で表示させたい!という強い意志をお持ちの方はストークがおすすめです。

 

スクロール追従サイドバー

サイドバーで一定以上スクロールしたらずっと表示され続けているウィジェットエリアのことです。

ストークにはありますがスワローにはありません。

このエリアはPC表示の時に凄い目につきやすいエリアだから広告を設置していれば結構なクリック率になるので無いと困る人も多いかもしれませんね。

自分はスマホからのアクセスが殆どだから影響はないけどPCでのアクセスが多いサイトにとっては結構な痛手です。

これは先ほどのフッターウィジェットエリアと違って代替えエリアもないのでスクロール追従サイドバーを重視するならストークに軍配があがります。

前後記事へのナビゲーション

えっ?まさかここまで削っちゃうのー!?

思わずそう叫ばずにはいられなかった。(未遂)

いやむしろバグかな?って疑ってた。

でも違った。バグじゃなかった。

ブロガーさんは結構前後の記事で話が繋がってる場合が多いから困りますね。

まぁ繋がった話なら関連記事に表示されるっちゃされますね。

ストークの前後記事へのナビゲーション

ストークの前後記事へのナビゲーション

まぁでも自分もこれは欲しい機能なので自分で作ってみようかと思ってます。

ググれば作り方とかも結構出てきますし。



 

他にもストークにあってスワローに無いものはあるんですが自分が特に気になるのが以上です。

次は逆にストークには無いけどスワローにあるものを紹介します。

 

 

ストークに無くてスワローにあるもの

スワローは基本ストークから余計なものを削ぎ取ったものですが、もちろんスワローにしかない機能というものもあります!

 

ライクボックスにTwitterとフィードリーが追加された

ストークでも記事の下に【この記事が気に入ったらいいねしよう!】っていうボックスがありましたよね。

ストークではFacebookページしか設定できませんでしたがスワローではTwitterとフィードリーが追加されフォロワーを獲得する機会を増やすことができます。

あと個人的にですがスワローのライクボックスのデザインが凄い好きなんです。

ストークのフォローボックス

ストークのライクボックス

スワローのフォローボックス

スワローのライクボックス

ほら!スワローの方がかっこよくないですか?

おしゃれ感満載。

このライクボックスを個性的にカスタマイズしたいならこちら

 

【スワローカスタマイズ】ライクボックスをカスタマイズ!【前編】

【スワローカスタマイズ】ライクボックスカスタマイズ!【後編】

 

 

PCでもハンバーガーメニューを表示できる

ストークではスマホでのみ表示させることができたハンバーガーメニューをスワローではPCでも表示させることができるようになりました。

スマホではサイドバーが表示されないのでストークに限らず大体のテーマにこういうハンバーガーメニューが表示されるようになっています。

PCでハンバーガーメニューを押した状態です。

このメニューはウィジェットエリアですのでただ単にメニューを表示させるだけでなく人気記事や画像だって表示させることができます。

これがあることによるメリットというのはサイドバーをなくすことができるということでしょう。

メニューがウィジェットエリアですのでサイドバーと全く同じものを表示させることが出来ます。

コンテンツに集中して貰うためにサイドバーを敢えて無くしてメニューの中に人気記事などを用意しておく・・・などといった使い方もできます。

 

子カテゴリーをアコーディオン化できるようになった

雑記ブログを運営しているとどうしてもカテゴリーが増えてしまい見た目が煩雑になりますよね。

スワローでは子カテゴリーをアコーディオンで隠せるようになりましたので少し見た目がすっきりします。

プラスのマークをクリックすると・・・

隠れていた子カテゴリーが表示されます。

 



 

 

スワローのメリット

スワローに変えることで次のようなメリットを感じることができます。

 

ページの表示が速い

スワローはストークから余計なものを削ぎ落したシンプルなテーマとなっています。

その為ストークに比べるとページの表示が速いです。

ページの表示が1秒長くなると1割のユーザーが離脱すると言われているので少しでも速く表示されるのは嬉しいですね。

 

まだそんなに普及していない

前作のストークはその完成度の高さからブロガーさんなどから絶大な人気を誇り多くのブログ・サイトで採用されています。

おかげで真新しさが少し無くなりつつあります。

しかしスワローならまだそんなに普及してないし、だけどストークっぽさがあって『お?なんだこのブログ?ストークを使っているような気もするけど・・・カスタマイズしているのか?ちょっと見てみよう!』

・・・となる確率は5%にも満たないと思いますが真新しさから少しは注目されるかもしれません。

事実、ストークには満足しているけど使っているサイトが増えすぎたからテーマを変更したって方も結構います。

 

コンテンツに集中して貰いやすい

スワローはとことん無駄な装飾を除きシンプル。

それはつまりコンテンツに集中して貰いやすいということです。

自分の書いた文章、撮影した写真など一番注目して欲しいところに集中して貰えます。

自分のライティングを売りにしている方はコンテンツに集中して貰いやすいスワローがピッタリなのではないでしょうか。

 

WordPressテーマ「スワロー」を購入する

 

スワローのデメリット

スワローのデメリットといえば繰り返しになりますがやはり、ストークにはあるけどスワローでなくなった機能があるという点でしょうか。

 

  • 記事一覧レイアウトの「マガジン型」
  • フッターウィジェットエリア
  • スクロール追従サイドバー
  • 前後記事へのナビゲーション

以上の機能が無いと絶対困る!という方はストークをお勧めします。

 

WordPressテーマ「ストーク」を購入する

 

価格は少しスワローが安い

前作のストークが10,800円なのに対して新作のスワローが9,900円となっています。

これはやはりストークをベースに機能を省いているからでしょう。

ハイジ
ハイジ

機能を省いている=手を抜いている ということではないですよ。

どちらも本気で使いやすいテーマです。

このブログもスワローでスイスイと更新してますので!

ハイジ
ハイジ

 (更新頻度が高いとは限らない)

 

まとめ

実はスワローに変更するまではコロコロとテーマを変更していたんですがようやく落ち着きました。

カスタマイズもし始めたら楽しくてハマっちゃってます。

まだ色の変更くらいしかしてないけどドンドンカスタマイズしていきます。

そしてスワローもストークみたいにユーザーが増えてくれるといいなーと思います。

それではっ!

OPEN CAGEでワードプレステーマを詳しく見る

 

【スワローカスタマイズ】ライクボックスをカスタマイズ!【前編】

【スワローカスタマイズ】ライクボックスカスタマイズ!【後編】